昨日、毎年恒例の横浜市都筑区の東方天満宮(ひがしかた)の「観梅会」に行ってきました。
こちらには大変珍しい「黄緑梅」があるのが自慢。
いろんな梅の名所がありますが、毎年、町内会が主催して「観梅会」をするのは珍しいのではないでしょうか。
境内はご町内の善男善女で満席。
野点(のだて)も雰囲気あってよかったですね。
緋毛氈を張った椅子に腰掛けて和服の女性からお茶を振舞われます。
ビール、日本酒、梅酒、焼きソバ、おでん、お汁粉など。法被姿の町内の奥さん達が総出で世話をやいてくれます。
全部「自家製」ですから用意をするのに相当時間がかかったと思いますね。
年によっては寒風の中寒いだけの観梅会になることもありますが、
今年はいい天気に恵まれ文字通り、「梅一輪一輪ほどの暖かさ」といった春の到来を告げる観梅会でした。
2月14日の日曜日。
世の中はバレンタインデーだが、神奈川県海老名市で行われた「海老名市還暦式」というイベントに参加した。
「チャレンジ!!セカンドステージ」と銘打ち海老名市で還暦を迎えた皆さん、2300名を激励しようというもの。
神奈川県では海老名市が初めてで、全国的には千葉県市川市や長崎県佐世保市などが実施しているときいた。
現役をはなれ「セカンドステージ」
つまり第二の人生をどう生きるかは実に難しいテーマである。
健康でお金など金銭的にも心配なく、文字どうり悠々自適のセカンドステージを送れる人が一体どのくらいいるのだろう。
むしろ「セカンドステージ」に不安を覚える人が圧倒的に多いのではないか。
今、還暦は全く珍しくない。
当たり前の「働き盛り」である。
にもかかわらず社会的には60歳で無理やり区切りをつけられ、まだまだ身体壮健やる気充分でありながら、仕事を失ったり隅に追いやられ嫌々「隠居」を強いられる。
人生、80年、90年の時代に、還暦、60歳の線引きはあまりに早すぎると思う。
そんな意味で「還暦式」に出席し、私の上っ面な話を聞いた還暦のみなさんが
心の奥底で何を感じられたのか心配になった次第である。
三重県の「バーバラファーム」というのを友達から紹介された。
名前の由来が「ババアら」が作っているので「バーバラファーム」
シャレが効いていて面白いので取り寄せてみた。
「旬の野菜」の一覧から好みの野菜を注文し、届いてから郵便局でお金を振り込む。
今まで注文して食べた野菜は「小松菜」「ほうれん草」「サトイモ」「九条ねぎ」「葉付き大根」「ごぼう」「レンコン」などだが、いかつい感じながら味はとてもいい。
月に2~3回利用している。
先日の雪のときはこんなメールが入った。
「注文いただきありがとうございます。明日の野菜の発送ですが 昨日未明からの雪のため 畑やレンコン田が雪に埋もれ掘り出せなくなってしまいました。そのため 発送を水曜にさせていただきたく 連絡いたしました。注文内容や時間指定など変更があるようでしたら お手数ですが、連絡いただけたら ありがたいです。よろしくお願いします」
また、私の住まいの付近に農家があって、収穫したものを格安で売ってくれる。
無人で置いてある箱にコインを入れる仕掛け。新鮮でとてもおいしい。
今は何処でも新鮮野菜が手に入るので、珍しい話ではありませんが、
私も野菜の味に多少のこだわりがでてきたということは、それだけ年齢相応になってきたなと感じる次第。
2012年春、誕生の「東京スカイツリー」に行ってきました。
自分の番組で何回か経過を紹介しながら、実際に出掛けたのが
今頃とはお恥ずかしいかぎりですが・・・。
完成634メートルのうち現在「281メートル」と表示されていました。
必ず訊かれるのでしょうね。
工事中のタワーのどてっ腹に大きく表示されていました。
押上駅か業平橋駅。
駅を出た人たちがぐるっと周りを見回して「スカイツリー」は何処だと探します。
押上から階段を上がってすぐ正面に円筒形のマンション建設が進んでいてそれが「スカイツリー」と間違える人もいます。
私も一瞬「あれかな?」と思いました。
押上からは地上に出て左後ろを振り返ると「スカイツリー」がすぐそこで、
どーんと建設現場が迫ります。
街行く人がみんな上を向いている。
みんな携帯で写真を撮る。
浅草に近く、隅田川もすぐ。
完成の暁には大変な「名所」になると思いますが、
風情ある下町情緒も、人がどっと押し寄せるには狭いのではと、
妙にその辺が気になりました。