「真夏のオリオン」をやっと観ました。
この映画観たいなあと思ってから実際に映画館に足を運ぶまでえらく時間がかかる。
生来の不精が災いし、ついつい何でも遅くなる。
クリント・イーストウッドの「グラン・トリノ」の評判を聞いて、観たいなあと思ったのが、確か4月頃。
それで、実際に映画を観たのが、「渋谷東急」で、ほぼ最終日に近い日でした。
だいたい、マスコミのはしくれ「ラジオ」の仕事をしていると、映画公開前にマスコミ向け試写会などがあり、
世間に先んじて話題の映画が観られるという利点があります。
その『利点』の最大の欠点は、つまらない映画にぶつかっても自分の放送で
「つまらなかった」とは絶対に言えないことです。
たいてい、まあ無理しても褒めるわけです。
そんなことを繰り返すうちに、試写会にはあまり行かなくなりました。
根が素人の、「普通の『映画好き』の域」をでないんですよね。
やはり世代ですよね。
「真夏のオリオン」はずいぶんと泣けました。
「グラン・トリノ」の罵り台詞はめちゃくちゃ面白かった。
シニアで1000円ですからね。
面白い映画に当たったときはえらく得した気分にさせてくれます。
久しぶりに我が家のペットの写真を紹介します。
左が猫の「フー」右が犬の「キラク」です。
休みの日は、犬二匹(スピッツ)と猫一匹と遊ぶのを楽しみにしています。
犬は朝(5時か6時頃)と夕方(4時頃)二回散歩をします。
雨が降っても必ず行きます。
猫は家の中で飼っており、外に出ることはありませんが、私が休みで家にいると、外に連れていけとせがみます。
外といっても、家の前の車の通らない路地をうろうろしたり、でんぐり返って遊ぶだけ。15分くらいですが、僕が猫用のリードをひいていきます。
犬と猫は一緒に遊んだりしませんが、喧嘩をしたことは一度もありません。
お互いに存在を認めあうといった感じですが全く不干渉で、勝手に同じ屋根の下で生活しています。
で、この写真ですが、僕が二階の自分の部屋でパソコンをいじっていたら、たまたま犬と猫がやってきました。
犬は「そろそろ散歩に行こう」猫も「ちょっと外に連れてって」と言いに来たところです。
犬と猫が一緒に写っているので、いかにも仲が良さそうですが、そんなことはなく、ほんの偶然でこんな写真になりました。
一緒に並んでいるのは珍しいので、思わず携帯カメラに収めました。
いまどきのはやり・・同窓会に行ってきました。
昭和36年、横須賀高校卒業で、その同期会です。
当時は子供の数も多くて、僕らの頃は一学年、400人でしたが
今回の出席者はその四分の一の100名近くとなかなかの盛況。
もう66か67という年齢ですから、皆さん既に功成り名を遂げて?
悠々自適の方が圧倒的でした。
それでも卒業以来初めて顔を合わせる人や、何十年ぶりかで再会の人などいろいろでしたが、
胸の名札で名前を確認し、改めて顔を見ると不思議なもので
50年まえの高校生時代のその方の顔が結構鮮明に浮かんでくるのです。
この作業は案外楽しかったですね。
今の60の半ば過ぎの顔から一気に10代の顔が浮かんでくるんですから.
妙な感慨もありますね。
昔の高校時代は、将来に対しての夢を思い描きながら希望に満ちていたわけですが、50年を経た今回の同窓会は既に人生の大半は過ぎ去っているので、
「お互い頑張ってきましたねえ」といった人生の慰労会のような気持ちも強いのですね。
もうひとつ驚くのは、既に亡くなった方も多いこと。
名簿から亡くなった方の高校生時代の顔を思い浮かべ、彼はどんな人生だったのだろうと思いを馳せたりしたのでした。
今週、来週の「特ダネラジオ」は「闘う男、闘う女」。
毎日のゲストのラインナップは番組ホームページで紹介していると思います。
まだの方はご覧になってください。
先日、スタジオで録音収録した唯一のゲストが大関、魁皇関。
僕は昔からの魁皇ファン。
「横綱を張ったら是非、いの一番に私の番組でインタビューをさせて欲しい」
と友綱親方にお願いしていました。
5回も優勝して横綱になれなかったのは魁皇だけという、肝心なところでの運の悪さ
残念ながら最近はカド番も多く、勝ち越しても8勝7敗。
正直言うと、早く現役のうちにご出演頂かないと、
一度も自分の番組での魁皇関の出演がないままなんてことになりかねない。
ちょっとアセル気持ちもあって、今回の企画にご登場頂くことになりました。
でもまあ、ものは考えようで、横綱になっていたら、あの体調、腰、膝、肘、まさに満身創痍ですから引退が早まったかもしれないのです。
なんとか体調を整えて毎場所土俵に上がるうちに、幕内出場場所数とか通算勝ち星など、
殆んどの記録を更新するチャンスを迎えています。
本人は殆んど意識していないようですが、こうなったら後数年頑張ってもらって記録を塗り替えてほしい気もするのです。
大関という地位で高見山の記録を抜けば、それはまた価値あるものだと思うのですが・・・。
何年ぶりでしょうか、大井競馬場に行きました。
これが番組のイベントで、30人のリスナーの方達と一緒でした。
幾通りもある(確か9種類)の馬券から、それぞれがお好みで買いました。
100円から買えますから結構楽しめます。
私は「三連単」(1着、2着、3着を当てるもの)を8種類ほどそれぞれ100円。
結局私は吉羽さんアドバイスの連複を2回取っただけで、マイナス7000円ほどでした。
トゥインクルレースは一日に一万人の入場者があるそうですが、本当に競馬場はきれいになりました。
大昔の荒れたイメージは全くなくナイター競馬はなかなか雰囲気あります。
あっという間にお金が消えるパチンコよりも長時間楽しめるし楽しいという声が圧倒的でした。
いつか当たりそうな気がして私もまた出掛けそうです。