梅は咲いたか桜はまだかいな~。
土曜日は多摩川べりを5キロほど歩きました。
多摩堤通り添いに並ぶ桜、染井吉野の中には、早くもちらほらほころび始めているのもありました。
殆んどは咲く気配すらないのにどういうわけなんでしょう。
そして日曜日。
毎年恒例の横浜の都筑区東方町にある「東方天満宮」の梅見会に行ってきました。。
東方は町内の結束が固い町内として有名で、ほぼ満開の梅を楽しむ町内の方々で境内に用意されたテーブルは数百人の人たちで一杯でした。
地元の方たちが作った梅酒がでて、これが素朴な味わいでじつにおいしい。
お汁粉に甘酒、私はおでんに日本酒をのんで昼間からほろ酔い気分で梅林を散策。
町内の方をはじめ地元選出の政治家の皆さん、行政のかた、地元企業の方々など、野点で
お茶もあり雰囲気はかなり盛り上がっておりました。
皆さんで和気藹々。
私ももう何年になりますか、注いで注がれてコップ酒を何杯飲んだことでしょう。
昼間の酒はやたら効くので帰ってからは全く使いものにならず、早々の就寝でした。
梅と桜、昔は何気なく観ていたものですが、年代を経るごとにその季節感のようなものを味わいたいと思うようになりました。
次は桜が楽しみですね。
久しぶりに台場のホテルへ行きました。
ニッポン放送が有楽町に戻ってから初めてです。
ホテル日航東京で行われた「全日食チェーン関東協同組合婦人研修会」に招かれました。
全日食チェーンをネットで調べると、「全日食チェーンは地域のミニスーパーや個人商店の経営者からなる
日本最大の小売り主宰のボランタリーチェーンです。
単独チェーンや個人商店では解決できない問題も、同業者同士で知恵を出し合い
「地域商業の復権」を成し遂げようと各地区で協同組合を設立し活動を行っています。」
と説明されています。
日頃、それぞれのお店で頑張る奥さん達が年に一回集い情報交換や親睦を図る集いであるようです。
私の拙い話を聞いてから着席の食事、そして数々の賞品が当たる抽選会などで盛り上がりました。
店の裏側で商品の仕入れや整理などしながらラジオを聴いて頂いているとのこと。
ラジオにとって、とても大切なお客さんで私にとっても有意義な時間でした。
それぞれのお店の皆さんと記念写真を撮ったり、顔の見えないラジオの私にもとても親しみを感じてくださっている様子でうれしかったですね。
元八百屋さん、元魚屋さん、元佃煮やさん、など代々続いた家業を発展させてスーパーにして、大手に対抗しています。
日頃24時間休みなく働く奥さん達に今日だけは感謝の気持ちをこめて「たまには息抜きしておいで」と送り出したご主人の声が聞こえてくるようでした。
大阪で大人気というちりとり鍋を体験しました。
これまた大阪の老舗のちりとり鍋や「はまじろう」の東京進出第一号店で。
ちりとり鍋っご存知ですか?
野菜たっぷりのもつ鍋なのですが、博多バージョンとはかなり違います。
博多もつ鍋はいわゆる鍋料理用のなべに、キャベツやニラ、もやしをのせて
それにもつをいれて、しょうゆ味でぐつぐつ煮込みます。
ちりとり鍋は、味付けは韓国風。
トウガラシや豆板醤ベースの出しに、にんにくをどっさりいれます。
甘辛いって感じかな?
ところで、なぜちりとり鍋っていうかというと、金属の平板のいたにちょっと四方に囲いがあるような
特殊な形のなべでつくるからだそうです。
それがちりとりの形に似ているってことで、ちりとり鍋。
若いねえちゃん、にいちゃんで店内いっぱい。
ゆげもうもうの店で、野菜ともつをしっかり食べてきました。
ちりとり体験の日でした。
ところで、九十九島ツアーの申し込みがせまっています。
迷っているかた、忘れていた方、今からでもまにあいます。
一魚
ということで、2月28日から2泊3日で開催する私と一緒いく おいしく長生き!九十九島とハウステンボスの旅
募集の締め切りが今週末となりました。
資料を請求して、申込を忘れちゃっているかたいませんか?
秀武とうまい酒でも飲んで、夕焼けをみてみるか、なって思った方はぜひ参加ください。
資料請求をしていなかったという方は、JTB
佐世保の外人バーで、週末をたのしみましょう!
久し振りにツアーのお知らせです。
「高嶋ひでたけと行く美味しい九十九島・ハウステンボスの旅」
冬から春にかけての本州最西端の長崎県佐世保市で、旬まっさかりの九十九島かきを炭火で焼いて食べたり
黒島で上がったアワビや伊勢海老を食べて、長生きしようというコンセプトの旅行です。
今回は食文化史研究家の永山久夫さんが、佐世保の食材を使った100歳長寿食をコーディネート
一泊目の夕食は永山さんの「アワビにはタウリンが含まれておりまして」という福島弁での
長寿食のお話をききながらみんなで宴会です!盛り上がりましょう。
2日目は、三河内焼きという鍋島藩の御用窯で陶芸体験をしたあとは
チューリップ祭りが始まったばかりのハウステンボスへ。
ウォーキングや散歩、夜は体に優しいボタニカル料理を食べます。もちろん、宴会ですよ。
実は今回のツアーは、ちょっと工夫が凝らされています。
ある大学の先生の研究で、夕日をあびるとメラトニンという脳内ホルモンが、
朝日を浴びるとセロトニンという脳内ホルモンがでるという結果がでたというのです。
セロトニンもメラトニンもともに幸せを感じるホルモンで、少なくなると鬱になってしまうのだとか。
最近、世の中が暗いのでみんな気持が後ろ向き。
最西端の九十九島で最高の夕焼けを見て、100万本のチューリップのハウステンボスで
朝日をみてセロトニンをいっぱい脳内に充満させて元気になろう!ということなのです。
脳内ホルモンの原料となるのが必須アミノ酸のトリプトファンで
これがいっぱいはいいているのがかつおぶしイリコなので、ホルモン原料も補充できるというわけです。
日程は2月28日(土)から3月2日(月)の2泊3日
ツアー代金は8万6000円。全食付きなのでお得ですよ。
ぜひご一緒におでかけませんか?
資料請求の電話番号
03-6400-0230(平日の午前9時から午後5時30分)