我が家は一足先に春の訪れです。
2001年に買った我が家の車の走行距離が13万5千キロを超えた。
何度か買い換えたいなと思ったことはあったが、今の車が気に入っている。
特に困ったこともないので、買い換えるのは、なにかもったいないなあといった気分になり、
だったら、乗れるだけ乗ってみようと考えが変わった。
「デジタルで表示される数字が壊れている。
時間や外気温などが分からないのと、「ウインドウウォシャー液が不足しています」という警告が絶えず表示されている。(液は入っているのに)
しかし、走行には全く問題がないので、そのままにしてある。
乗れるだけ乗ってみようということになると、車を労わる気持ちが強くなり、
長持ちさせる為に、車にいいことは何でもやってみようと、
知人の紹介で新座市の「金谷オート」で数万円をかけて「エンジン洗浄」というのをやってもらった。
それについては、以前ブログにかいたので興味のあるかたはバックナンバーをみてください!
しかし、先日、かなりショックな事態が起きてしまった。
>¥「車の「ミッション」というのが、壊れてしまったのである。
ディーラーに訊くと「年数的にミッションはそろそろ寿命です」とのことで、換えざるを得ない。
>「その、値段がうん十万円!とのこと。
悩みましたが、せっかく乗れるだけ乗ろうと手をかけてきたのに、ここで挫折するのはイカンと決意し、ミッションを換えた。
「これであと5年、20万キロはいけます」とGSのお兄さんがいったが、さてこの先一体どうなるのか、楽しみでもあり、ちょっと不安だったりするのです。
久しぶりにコンサートへ。
「サイ・イエングアン日本デビュー20周年スペシャルコンサート」
ご存知の方も多いと思うが、サイさんは中国大連に生まれ、今は日本に住んで世界を舞台に活躍している声楽家。
サイさんのコンサートは数回聴いているが、なんといっても魅せられるのは、その伸びやかな美しい声である。
「コロラトゥーラソプラノ」を初めて知った。
これが、僕から見れば正に人間ばなれした音域なのです。
高い高い声がでるんですよ!
中でもモーツアルトのオペラ「魔笛」の中で歌われる「夜の女王のアリア」はとにかく凄い!
人間の声として、ここまで高い音がなぜ出せるのか!
これをサイさんはごく当たり前に歌うのだ
聞けば、同じソプラノでも、サイさんのような「コロラトゥーラソプラノ」という高音域の声を持つ人は、そう沢山はいないらしい。
もうひとつ、僕がサイさんに感じることは、ステージでの、その威風堂々ぶりである。すらりとした長身から醸し出される大陸的大らかさが実に魅力的なのだ。
サイさんのコンサート、機会があったらぜひ一度ご覧になって頂きたいと思う。
シビレますよ。
年明け、皆様お元気に新年をお迎えでしょうか。
あのアメリカが引き起こしたサブプライム問題から端を発し、世界中を巻き込んだ不況が、気持ちを暗くしているよね。
誰もが前途に不安を抱えての新年のスタートになりました。
でもまあ、なんとか挽回するのが、日本の活力。
過去のピンチもチャンスに変えた日本人の力を信じましょう。
それにしても、首都圏は、なんとまあ、見事なご来光でした。
私も近所の小高い丘から、ご来光を拝みました。
2000年の正月以来の見事なご来光でしたね。
そして、初夢。これがとんでもない夢で、ニュース原稿が読めず、悪戦苦闘するというアナウンサーが潜在的に感じている恐怖感を表す夢でした。
昔、日韓国会、強行採決のとき、実際に体験したことなので、心のどこかにその恐怖感が巣くっているんだろうと思います。
「初心に帰れ!」と解釈し、今年も一から仕事に取り組んでいこうと決意した次第です。
今年もくれぐれもよろしくお願い致します。