お花見、行きましたか?
私は、先週の土曜日に小田原へ。
小田原城と桜の花は見事にマッチして壮観でした。
ちょうど見頃の満開でした。
桜も素晴らしかったんですが、思い出したのが、小田原といえば「守谷(もりや)のあんぱん」
かなり前になりますが、ある方から「守谷のあんぱん」を頂いたことがあって、
そのうまさを思い出したんですね。
電話番号を調べて行ってみると大変な人気で、既に50人くらいの行列が出来ている。
根性なしで並ぶのが嫌いな私なので一瞬迷いましたが、
「せっかく来たのだから」の思いと、以前に食べたあの「うまさ」がよみがえり、並んで待つことにしました。
待つこと約二十分。一個、130円。
このあんぱんは手の平にちょうど収まるほどの大きさで、中にあんこがぎっしり詰まってる。
パンの皮が薄く、もう、ぎりぎりまでという感じであんこがいっぱいなのです。
花見もさることながら、私には「守谷のあんぱん」もインパクトがあった小田原でした。
昔から僕はあんぱんに目がなく、早朝の番組をやっているときは、
いつもコンビニであんぱんを一個買い、それが朝食でした。
いろんなあんぱんを食べましたが、守谷のあんぱんがダントツの一位です。
小田原にお出掛けの節はぜひお試し下さい。

何年ぶりかなあ。
先週の土曜日、競馬歴15年の友人に誘われ中山競馬に行きました。
競馬は全く知識がなく、見るもの総て驚きの連続。
まず、最寄り駅「船橋法典」から競馬場まで、直通の立派な地下トンネルがる。
競馬場への入場料が200円。
これは自販機ではなく窓口の手売り。
入り口付近で410円で競馬専門誌、「勝馬」を買っていざ場内へ。
3階にある「ボックス席」。
4人掛けのテーブルが9つある部屋がいくつもあり,僕らの席はボックス13の、9と10。
テーブルに座り競馬新聞を広げてレースの検討をしたり、飲食もできる。
レースが始まりそうになるとガラス戸を開けて外側の競馬場を全貌できる椅子席に移り観戦する。
このボックス席は一人3500円だそうです。(結構高いなあ)
馬券購入はマークシート方式の投票カードに記入して、銀行のATMのような機械に現金とカードを挿入する。
すべてオートマ。
ちょっと面白かったのが、マークシートで必要な箇所を塗りつぶすのだが、
慣れぬ僕はうまくいかず、現金、カードともに戻ってしまう。
モニター画面にあれこれ指示がでるがよく分からない。
すると音もなく付近の小窓が開き、そこからおばさんが顔をだした!
「レース番号が抜けてるよ」
マークシートに慣れていない僕は何レースの馬券を買うのか、レース番号が抜けていた。
しかし、総てオートマの中で、おばさんが顔を出したのがなんともおかしかった。
しかしまあ、競馬も忙しい。
ほぼ30分おきにレースがあるので、今、ひとレースが終わるとすぐに次のレースの馬券を買わなければならない。
まあ、全レースやる必要はないと分かっていても、なぜかせかされる。
また廊下のモニターテレビには、他の競馬場のレースもやっており、中山にいても他の競馬場の馬券も買える。
慣れている人は当然中京だ、阪神だと、他の競馬場の馬券も買っており、
ひっきりなしにレースをやっている。
僕はお遊びで各レース1000円ほど馬券を買ったが、当たりは一回のみ。
かするけど、なかなか当たらない。
友人は三連単とか、何回か当てていた。
やはり馬の特徴や騎手などいろんな情報に詳しくないとなかなか当たらないようだ。
メインレースの「フラワーカップ」は競馬新聞の「○○の英断」というのにすがって10000円を投じたが、残念ながらハズレ。
「ブラックエンブレムは当然だが、レッドアゲードはなあ。でも騎手が大井のポパイだから、さすがに走らせたよなあ」
などと競馬ファンは慨嘆していた。
う~ん、やはりこの域にいかないと競馬はダメなんでしょうね。
競馬をおやりになる方には何ともつまらいない話で恐縮でした。

一週間のうち、三日か四日は外食することが多い。
60を過ぎると、リタイアしてヒマを持て余す仲間が多いので、お誘いは実に多い。
まあ、うれしい限り。
いろいろラジオのネタにもなるし。
じゃあ、土日はどうかというと、僕の場合は「休肝日」にはならない。
密かな楽しみがあるのです。
最近は頂いた焼酎「篤姫」を楽しみに飲んでいる。
これもおいしい。
焼酎ブームが続くが、土日の夕食時には僕もかつての長寿ナンバーワン、
泉重千代翁にあやかって「黒糖焼酎」をよく飲んでいる。
「朝日」がうまい。
朝日は奄美群島の喜界島特産。
両親が喜界島出身の義兄が時々送ってくれる。
朝日酒造のホームページを見ると
「厳選された黒砂糖と米を原料に酒造りの命といわれる水は珊瑚礁の地下から湧き出る硬水を仕込み水に使用しています。糖分、その他の添加物は一切使用していない」
と書かれている。
「朝日、壱乃醸」がいい。
720ml、アルコール分25度。
2500円とちょっと高めだが、ロックで飲むと実にうまい。
若い頃のようにガブガブ飲むわけではないので、せいぜいロックを二杯、じっくり味わう。
街の居酒屋で飲むことを考えれば決して高いとは思えない。
質の高いおいしいのをちょっとね。
風呂に入ってから朝日をちびちびやりながら「篤姫」を観る。
篤姫が終わる頃には全身に程よく朝日が回って安眠につながるのです。

う~ん、これは年代的にいって全く仕方のないことだが、冠婚葬祭のうち、年々「葬」が増える。
寂しいね。
「自分のことでは母親の三回忌が近い。
先祖の墓が長野県の松本にあるので、もう二ヶ月ほど前にお寺さんの都合をきき、
親戚に出欠を訊ねと何やら忙しい。
出席人数分のホテルの手配もした。
三回忌の後の食事のこともあるし、来る人たちが車か電車かも訊かなければならない。
まあ、これが終われば一段落ですけどね。
「入院する人も結構多く、お見舞いに病院に行くことも多くなった。
深い付き合いはなかったものの、自分とかつて接点のあった人の訃報を人伝てに聞き、驚くことも多い。学校時代の同級生や会社の同期性とか。
そんな中で、時折り呼ばれる結婚式は気持ちが晴れ晴れする。
「この間は私のかつてのラジオの仲間、冨田憲子の結婚披露宴があって出席した。
立食のパーティーだったが、彼女の新たな職場、フジテレビの人も大勢来て、
特にうれしかったのが、彼女が新しい職場で大層可愛がられている様子であったことだ。
「冨田とは縁が深くて、同じ横須賀の出身で高校の後輩でもある。
朝の番組、夕方の番組と一緒だった。
余談、全くの偶然だが、
私の番組では、ディレクターも含め、同じ高校の出身が4人というときもあった。
出来れば訃報よりもめでたい披露宴などに多く出席したいものだ。
「次は小口の披露宴かなと思っているが、まだ日時の提示はない。どうなってんのかな?

全く化学の知識には弱い私ですから、説明されても理由はよく分からないんです。
最近、実に不思議に思うのが、「ランドリーリング」というもの。
ご存知ですか。
このリングを洗濯槽に入れて洗うだけで洗濯物がきれいになる。
つまり洗剤は不要で、環境によい、水の汚染もないというもの。
リングは厚さ2.5センチほど、直径10センチほどのドーナツ形で、振ってみるとポチャポチャ音がする。
リングの中に液体が入っている様子。
アメリカで開発されたもので、輸入元のガイアワークスの説明を見ると、
「ランドリーリングはアメリカの最先端の水質構成技術から生まれた画期的な洗濯用品です。
ランドリーリングは本来、水の持っている力を高めることで汚れを除去しますので水資源の汚染となる物質とは無縁です。」
と書かれています。
洗剤なしで洗える理由については
「ストラクチャーウォーターが入ったリングが洗濯機の中で回転することによって洗濯槽内の水の構造が変化します。変化した洗濯槽内の水は洗濯機の攪拌力との相乗効果で洗浄力を発揮します。」
と説明しています。
へえ~と思いながら、我が家ではもっぱらこのランドリーリングで洗濯をしています。
特に違和感はなく、「柔軟剤をいれなくても、ふわふわ感も変わらない」と家内はいっています。
アレルギー体質の奥さんにもうれしいですよね。
我が家はこれで、暫く実験中。
それにしても常識を覆す凄いものが現われますねえ。