世の中ポイント流行りのようですが、僕は全く遅れていて、全く利用したことがありません。
この頃飛行機に乗る機会も殆どありませんけど、マイレージもやったことがない。
ところが、二ヶ月ほど前あるカードのポイントのお知らせみたいなものが来た。
何気なく見ると、そのカードで買い物をすると自動的につくと思われるポイントがかなり貯まっており、
一緒に送られてきた小冊子に載っている商品が貰えるという。
その中にオリンパスのボイストレックというICレコーダーがあったので、申し込みました。
それが先日届いたのだが、これがなかなかの優れもので、
レコーダーだけでなくミュージックプレーヤーとしても使えるのですね。
それに曲を取り込めばipodのように音楽が持ち運びできるのです。
へえ~と思い、家にあったビートルズやカーペンターズ、テレサテンなどを早速入れてみたのだが、
音質もとてもよくて、先週は出勤の道すがら、若い人のように耳にイアホンを入れて聴いてみました。
そうなると、ちょっと面白くなって、初めてネットで曲を買いダウンロードしてみました。しかしまあ、PCで曲を聴くことはできるものの、ボイストレックに取り込むことができない。
昨晩も悪戦苦闘しましたが、ここから先はどうにも難しい。
ま、今CDは高くないですから、CDを買ってきて入れますか。
イアホンで歩きながら演歌を聴くおじさんもいいかもね。
今年は確か「暖冬」の予想であったはずだが、このところ寒い日が続く。
私の場合、冬の悩みのひとつに「冷え」がある。
わたし、男の冷え性でというとみんなに笑われる。
少ないのかな、男の寒がり、冷え性ってひと。
寝るときは、死んだおふくろが愛用していた「トルマリン」の入ったベッドシートを愛用している。
これが効いたのかどうかは不明だが、
母はこのトルマリン入りシートで膝の痛みが無くなったと信じていた。
確かにほど良く温まり、寝心地はいい。
問題は朝起きてから。
日当たりの悪い私の部屋はエアコンを入れても足元が
冷え込み、足が冷たく冷え込むのだ。
机に座りパソコンをいじり、一時間も経つと、足が堪らないほど冷たくなる。
そんな愚痴を放送で話したところ、桐灰化学株式会社の方がご親切にも靴下を送ってくださった。
それも「足の冷えない不思議なくつ下」というもの。
あれ?聞いたことあるぞと思ったら、ニッポン放送でCMが流れているのだ。
そのスポンサーの会社の方が送り主だった。
有難いことです。感謝!
「抜群の保温性!最も断熱性の高い繊維を採用。からだの熱を繊維の中にしっかり
閉じ込めて足元の冷えから守ります。」
なるほど、世の中には有難い品があるものだ。
桐灰化学の会社概要には、
大正4年から、「暖かさ」をお届けしょうと努力してまいりました。
と書いてある。
ラジオでCMが流れ、私にとってごく身近にこの商品はあったわけだが、まさに灯台もと暗し。
ようやく足先の冷えから解放されそうです。
同じ悩みの方もいらっしゃるのでは?

遠い昔の話だが、高校を卒業してから47年という月日が経った。
高校時代の友達にS君という男がいる。
彼とは大学も同じだったので卒業してからも時折り会って、
酒を飲んだり釣りに行ったりと仲の良い友達だった。
ところが20数年前からパッタリ音信不通になってしまった。
お互い仕事が忙しくなったとかいろいろ理由はあるが、時折り思い出したり
しながらも連絡を取り合うこともなく
いつの間にか25,6年が過ぎてしまったのである。
横須賀を離れたのが一番の原因だと思う。
金澤文庫にいたときまでは連絡を取り合っていたが、そこからまた三回も転居し、今は東京だ。
彼も自分で始めた仕事がうまくいかず、
店をたたんでからはぷっつりと居場所が分からなくなってしまった。
60代になり、このままではマズイと同窓会名簿とか、電話の番号案内、かつての友人など、
つてをたどって聞きまわった。
しかし、全く手がかりもなく半ば諦めかけていたのである。
ところが、先々週の土曜日のことである。
横浜で自分のゴルフ大会などに来てくれる30名ほどの仲間の集まりがあった。
殆どが知った顔の中で、僕の目の前に座った方が、初参加であったのだが、
その方がいきなり僕にいったのだ。
「仕事仲間のSから、高嶋さんのことはよく聞いています」
「えっSって、僕の高校時代の友達のSですか!」
なんと初参加のMさんと探し続けていたSとは同じ職場の仲間だという。
驚きました。
「神様のお導き」みたいな言葉が頭をよぎった。
MさんがすぐS君の携帯に電話してくれて久々に聞いたS君の声。
懐かしかったですよ。
長い歳月会わなかった人とは思えないほど、打ち解けあった電話でした。
20日に横浜で会う約束をしまして、
その晩は昔のことがいろいろ思い出されてなかなか寝付けませんでした。
全くの偶然・・・こんなこともあるんですね。
「中東の笛」のお蔭というと全く変だが、ハンドボールの試合を初めて観た。
先日の男子、日本対韓国戦。
面白い!
30分のハーフがあっという間。
そのスピード感はなかなかのものだ。
殆どロスタイムというものがなく、選手の交代も瞬時に行われる。
ゴールの次の瞬間にはすぐ次の攻撃が展開される。
カウンター攻撃の素早さも面白いし、今ゴールし得点したチームが即守りに戻る早さも興奮を覚えるほどスリリングである.
ゴールエリアに入ってのシュートはできないが、エリア内の空中に飛び上がってのシュートはできる。
シュートのスピードは140キロの速さと実況の松本アナがいっていた。
人気の宮崎大輔選手は170数センチと小柄だが、ジャンプ力95センチとかで、
2メートル近い相手選手の肩越しにその140キロのシュートを放つ。
瞬発力とダイナミックなパワー、人気が出るはずだ.
熱烈なファンも多く、宮崎選手について教えてもらった。
テレビの運動神経を競う番組の常連で跳び箱(もっとカッコのいいネイミングだったが、忘れた)
20段飛んだというし、また彼の腹筋にはぞうさんの模様が浮かびあがるのだそうだ。
ついメジャーなスポーツばかりに目がいくが、ハンドボールを初めて観て、
他のマイナーといわれるスポーツもナマで観るとそれぞれ魅力があるのだろうなと感じた次第である。