高嶋秀武のお気楽ブログ » 2007 » 12 月

お問い合わせ | 広告出稿






FX業者比較はこちら

資産運用を学ぶにはこちら

高嶋秀武のお気楽ブログ

2007 年 12 月 のアーカイブ

体のかゆみは老人の証拠だって?

2007年12月24日(月)

071223_2050~0001.jpg
去年は悩まされましたが、今年は快適!

そうなんです。

去年の冬は、体が痒くてたまらないときがありました。
風呂に入ったり、布団のなかで温まるとムズムズ体が痒くなる。

とくに太ももから足首にかけて痒みが増す。
知らず知らずのうちに掻くので、気がつけば肌はガサガサ。


ケラチナミン配合の軟膏を塗ったりしましたが、一向に改善されない。

「それはねえ、『老人性乾皮症』っていうんだよ」と友人。

オレは若い頃から肌が弱く冬になるといつも痒くなってたんだ。
などと反論したものの、内心、やっぱりそうなのかなあという思い。


たまたま、近所の薬局に買い物にいったついでに、薬局のご主人に相談しました。
この方、有難いことに昔からボクの番組のヘビーリスナー。
「高嶋さん、もう大丈夫」と出されたのが、
クスリではなく白いポンプ式容器の乳液で「MILKY GELⅡ」
というもの。

半信半疑、いやウソだろうと思う気持ちが9割!
しかも結構高い、6500円!


だが、ヘビーリスナーの勧めとあっては無碍にもできない。
だまされたつもりでせっせと塗りました。

で、結論。

なんとまあ、薬局のご主人の言う通りで、一週間ほどして痒みは去り、
いつの間にか「ガサガサ」も消え、肌もツルツル。


これホントです。

人によって効き目は違うのかもしれませんが、お蔭で今年は快適です。

posted by 高嶋秀武 at 11:36AM
11 件のコメント »

議員さんて時には力を発揮するんだな!

2007年12月17日(月)

071217_0700~0001.jpg

急な下りの坂道を左カーブしてすぐのところに我が家がある。

以前の横浜の住まいも今の東京の家もたまたまそんな場所を選んでしまった。
横浜の時は子供が小さかったので事故に遭わないかいつも心配だった。
だったら次は学習すればいいものを、その辺がボクのおっちょこちょいなところ。

東京に越したときに又同じ轍を踏んでしまった。
今の住まいは、そのカーブしてきた道から左へ、さらに狭い路地に入らなければならない。
後続の車はそんなことは知らないので、左カーブで減速し左折のウインカーを出すと、
イライラしたようにクラクションを鳴らしたりする。

小さな路地は見えないから「直進なのに、なにモタモタしてるんだ」といった感じである。
路地から車で出るときも危険極まりない。
目の前を坂を降りてくる車や自転車がびゅんびゅん通り過ぎる。

左右を確認できる『ミラー』があったら多少安心なのだが、と思い
区役所に尋ねると私道の先に公共のミラーはつけられないとのこと。
条例で決まっているらしい。

困った。
そこで人生で初めて地元選出の区議会議員さんに相談した。

区議会議員のYさんにメールを送ると「すぐに対応を考えたい」という前向きな返事を頂いた。

その後が早かった。
間もなく管轄の土木事務所の所長さんが現場を訪れ、「確かに危険」という結論。
しかし、条例は曲げられないので、坂を降りて来る地点に『ミラー』をつけるという。

そこにミラーがつくと,私道から出るとき右7~8メートル先になるが
頸を傾けると坂を降りてくる車がしっかり見える。
いや安心しました。

それにしても日頃殆ど縁がない区議会議員さんが,
こんなに迅速に対応してくださるとはゆめゆめ思わなかった次第。

何気なく投票している選挙だが、地元の議員さんは大事だなあとしみじみ感じたのである。

posted by 高嶋秀武 at 12:08PM
10 件のコメント »

クリスマスイルミネーション

2007年12月10日(月)

071208_1702~0001.jpg

クリスマスかあ。

街はツリーやイルミネーションの華やかさの陰で、華々しい商戦が展開されている。

この時期必ず話題になる、各地の派手なイルミネーション合戦。
いつ頃からですかねえ、
個人の住宅がイルミネーションに彩られるようになったのは。

ある地域では、町田でしたっけ?
それぞれの家が競い合って年々派手さを増しているとか。
テレビで見ました。
各地からイルミネーション見たさに人が押しかけ、見物渋滞が発生したりしている。
今年も同じような光景が展開されるんでしょうか。

ある知り合いの坊さんがいってました。
孫のたっての希望で、寺の中にクリスマスツリーを飾ったとか。
孫のためには宗教も何も関係ないんですね。

年々派手になる一方なので,
家の外のイルミネーションに電気の容量を目いっぱい使ってしまい、
室内では電気や暖房もつけられず、家族が全員で震えているなんていう漫画のような話もあるという。

何なんでしょうね。
日頃は省エネが叫ばれているというのにこの矛盾は。

私の家の近所でも、このシーズンは家全体をカラフルな電球で飾り、
屋根の上にまでサンタさんやトナカイの派手な電飾の飾りつけをしているお宅がありましたが,
去年からぷっつりやらなくなった。

噂では「飽きた」とか。

我が家では、クリスマスリースもなく、世の流れに全く背を向けている。

クリスマスが終われば、正月の飾りつけに一変する日本はやはり不思議な国ですよねえ。


写真は私が犬の散歩の際見かけるご近所のイルミネーションのお宅。

posted by 高嶋秀武 at 08:22AM
4 件のコメント »

慶應野球部三覇会

2007年12月3日(月)

071128_2047~0002.jpg

先日、「かつて野球青年だったお父さん達へのコンサート」なるものが開かれた。

主催は慶應大学野球部のOB会ともいうべき「慶應野球部三覇会」。
かつて神宮球場を沸かせ、
慶應野球部史上燦然と輝く三連覇(昭和46年秋のリーグから47年の春と秋を制覇)を成し遂げた仲間の集まりである。


昭和40年代半ばの選手達なので、爾来幾星霜、そろそろ定年というお父さん達ばかり。
そのお父さん達がクラシックを聴こうというのだからユニークではないか。

百数十人入った会場を見渡せば、見かけは演歌を得意にしそうなオジさんばかりであるが、
でも待てよ。
さすが慶應、野球部OBの趣味も格調高くクラシックなのか!

と思ったが、実はこれにはワケがあった。

当時のメンバー、泉 信行選手のお嬢さんがピアニストの泉 ゆりのさんだというのだ。

彼女はフランスで研鑽を積み今年6月に帰国した。
これからは日本国内でも演奏活動に入るという。

これで分かった。
かつてのチームメイトがその泉 ゆりのさんを応援しようというコンサートであったのだ。


ピアノ演奏が好き嫌いは別問題、
チームメイトのお嬢さんがこれからピアニストとして大きく羽ばたこうとしている。
よし応援するぞという野球部仲間の心意気である。

「子犬のワルツ」から始まって本格的なピアノ演奏曲まで約1時間、かつての神宮の野球青年が熱心に聴き入った。

その後のパーティーではスクリーンに当時の六大学野球、三連覇の映像が映し出され、

若かりし当時を懐かしむ。

何十年の歳月を経て、それぞれが別の道に進んでも、
青春の原点はあの超満員の神宮球場にありという野球青年の集いであった。

僕も記憶に残る、当時五割近い打率で首位打者になった松下勝美さんにもお目にかかれり

「高嶋さん、ラジオいつも聴いてますよ」
といわれうれしかった。
松下さんはプロ入りせず実業家になった。
現在、静岡にある東海溶剤株式会社の社長である。







posted by 高嶋秀武 at 09:34AM
7 件のコメント »
  
  • RSS
  • 【BLOG利用規約】
  • 【高嶋秀武プロフィール】
  • PR

  • 最近の投稿

    • コインパーキングにみえる現代
    • 芝桜にみとれた誕生日
    • 言葉は世につれて・・とはいうものの。
    • HATOYAMAさんにも是非観てもらいたい!
    • 銭湯ジジイ!のひそかな楽しみ
    • 梅一輪に春の到来を実感
    • まだまだ現役・還暦世代!
    • こだわり野菜に思うこと
    • ちょっと間違えそうな東京スカイツリー
    • 大好きな魁皇のすごい記録!
  • 最近のコメント

    • コインパーキングにみえる現代 に 頑張ろうマン より
    • コインパーキングにみえる現代 に 頑張ろうマン より
    • 私のアイドル!魁皇関にインタビュー に たかの より
    • コインパーキングにみえる現代 に 頑張ろうマン より
    • コインパーキングにみえる現代 に 頑張ろうマン より
  • 月別バックナンバー

    • 2010 年 5 月 (1)
    • 2010 年 4 月 (1)
    • 2010 年 3 月 (3)
    • 2010 年 2 月 (4)
    • 2010 年 1 月 (4)
    • 2009 年 11 月 (3)
    • 2009 年 10 月 (4)
    • 2009 年 9 月 (4)
    • 2009 年 8 月 (5)
    • 2009 年 7 月 (4)
    • 2009 年 6 月 (5)
    • 2009 年 5 月 (4)
    • 2009 年 4 月 (4)
    • 2009 年 3 月 (5)
    • 2009 年 2 月 (5)
    • 2009 年 1 月 (4)
    • 2008 年 12 月 (5)
    • 2008 年 11 月 (4)
    • 2008 年 10 月 (4)
    • 2008 年 9 月 (5)
    • 2008 年 8 月 (4)
    • 2008 年 7 月 (4)
    • 2008 年 6 月 (5)
    • 2008 年 5 月 (4)
    • 2008 年 4 月 (5)
    • 2008 年 3 月 (5)
    • 2008 年 2 月 (4)
    • 2008 年 1 月 (5)
    • 2007 年 12 月 (4)
    • 2007 年 11 月 (4)
    • 2007 年 10 月 (5)
    • 2007 年 9 月 (5)
    • 2007 年 8 月 (4)
    • 2007 年 7 月 (4)
    • 2007 年 6 月 (4)
    • 2007 年 5 月 (5)
    • 2007 年 4 月 (5)
    • 2007 年 3 月 (6)
  • 著書紹介

@
お問合せ
広告出稿
運営会社
当サイトのご利用について
Copyright(C) 快適人生広場 All rights reserved.