いやはや我が家の車も10万キロを超えました。
10万5千キロ!
普通だと買い替えて当然の距離ですが、私はこの車がたいそう気に入っていて、まだまだ乗るつもり。
というより6年前にこの車を買った時から、乗れるまで乗ると決めていた。
車はモデルチェンジ直前で在庫一掃というか、かなり格安で手に入れたベンツE320。
結構マメに手入れをして、5千キロでオイル交換をするなど大事に乗ってきた。
ある車に詳しい方から「エンジン内部洗浄」という話を聞いた。
なにそれ?
最初は何のことやらさっぱり分からなかったが、説明を聞くうちに次第に心が傾いた。
「新たに開発された洗浄機と「溶剤」でエンジン内部を循環洗浄するという。!
その結果ピストンリングの裏側に焼きついたカーボンやドロドロのスラッジが完璧に取り除かれ、
エンジンが新車の状態に戻り驚くほどスムーズで静かなレスポンスが得られるという。
この「エンジン内部洗浄」をやってくれるのが、新座市にある「金谷オートサービス」という会社。
会長さんがこの技術に熱中し、独自の洗浄機と溶剤を開発したという。
「所用時間は約二時間。費用は5万8千円だった。
金谷オートサービスでは既に数千台の洗浄実績があるが「トラブルは一件もない」そうだ。洗浄後、我が家の車は快適である。
私は車に詳しくはないのでこれ以上のことは分からないが、興味のある方は金谷オートサービスへお問い合わせ下さい。
金谷オートサービス TEL048-480-9300
ホームページ http://www.kanatech.jp/

先週の土曜日に大相撲9月場所7日目を観に行った。
朝青龍問題で大揺れの角界なので、何か目に見える変化があるのかなと注目したが、表面上はいささかの変化も感じられなかった。
「満員御礼」だった。
それに、朝青龍が出場していなくても、白鵬の土俵入りは色白の肌に純白の綱がよく映えて
四方からカメラのフラッシュ、歓声、拍手が乱れ飛ぶ。
朝青龍のいない巡業も大成功だった
というから、もし朝青龍がそんな情報を耳にすれば、一番ショックを受けるのではないかと思う。
そんな意味で白鵬の横綱昇進が協会にとっていかに大きなことだったかを実感した。
白鵬の横綱昇進がなく、いまだに朝青龍の一人横綱だったら興行政策上、
協会もあそこまで厳しい処分は下せなかったろう。
朝青龍は一人横綱で大相撲を盛り上げ、しかも毎場所のように優勝し、
「俺がいるから」という過剰なまでの自信を持ったに違いない。
親方も理事長も目じゃない。
「俺があっての大相撲]といった感じすらあったかもしれない。
白鵬が横綱になったことで、俺は一人で巡業の顔も務めてきた。
「今度はちょっとラクさせてよ白鵬」といった甘えもでただろう。
そんな気持ちがモンゴルでのサッカーにつながったと思うのは考え過ぎだろうか。
ところが、おごる平家みたいなもので、
今回の事件が起きて彼をかばう人は協会内には殆どいなかった。
知らず知らずに周りは敵だらけになっていた。
それでも白鵬、横綱昇進までは誰も朝青龍に何も言えなかった。
結論として思うに、結局は日本人力士の不甲斐なさが朝青龍の増長を招いたと思う。
彼に対抗する日本人横綱がいたら、高砂親方も朝青龍にもっときちんとモノが言えたと思うし
朝青龍もここまで横柄な横綱にはならなかったと思うのだ。
写真は国技館内にあった朝青龍フィギュア売り切れの看板。
協会もしっかり商売はしてる。
先週一週間夏休みを頂き、北海道の旭山動物園、美瑛、富良野に二泊三日。
一度戻って次は松本、美ヶ原へ二泊三日の旅行でした。
で、問題は後半の松本、美ヶ原松本は亡き父の先祖代々の墓があり、母もそこに葬られている。
そうです、墓参り。
美ヶ原は、実は前々から行ってみたかったホテルがあるんです。
「王ケ頭ホテル」
ご存知でしょうか。
もう数年前、友人から「王ケ頭ホテルはいいよ」ときき、松本に行くたびにネットで王ケ頭ホテルの予約を取りたいと試みたんですが、なんとも人気のホテルで常に数ヶ月先まで一杯で全く予約が取れない。
それがたまたま今回の夏休みで、もしかしたらと思い検索したところ9月13日に一部屋だけ空いていたというわけです。
王ケ頭ホテルはなぜいいか。
それはホテルかた見える景観に尽きます。
標高2000メートルのてっぺんに位置するホテルの売りは、360度ぐるりと見えるパノラマの景観。
南アルプス、北アルプス、日本アルプス、その雄大な山並みが果てしなく続く雲海の向こうに見える。
部屋からも温泉からも常にこの景観を眺めることができる。
日の出など「もう感激で涙がでる」
この話を友人から聞き、行ってみたいと思ったわけです。
ところが期待して出掛けた王ケ頭でしたが、なんとまあ間の悪いことにちょうど台風9号の直撃に会い、
行ったはいいがホテルの周辺は猛烈な風と霧に包まれ全く何も見えない!
ガッカリしましたねえ。
どうも僕は雨男らしいんですよ。
奥入瀬の清流を見たいと三回も行ったのに、そのたびに大変な悪天候。
しかし、王ケ頭はどうにも諦めがつかない。
必ずまた行ってその360度のパノラマを見てやるぞと心に誓い、激しい風雨の中美ヶ原を去ったのでした。

テレビドラマ「北の国から」は何年前でしたかね?
美瑛、富良野は今でも「北の国から」が息づいている。
麓郷(ろくごう)という北の国からの舞台になったところでは、今でも「北の国から」一色。
至る所にロケ地の小さな説明看板がある。
やれ、蛍がどうしたの、五郎がどうしたの。
今でもファンが多く、いかに人気ドラマであったかが分かる。
僕としては美瑛の「花人街道」に目を奪われた。
果てしなく続く丘一面に赤、黄、紫、白、オレンジ、などの花々の帯が続く。
その向こうに青い空そしてぽっかり浮かんだ白い雲。
その光景はまさにパッチワークのよう。
雄大な北海道ならではの光景だ。
新栄の丘、三愛の丘、四季彩の丘、ゼルブの丘、アトムの丘、まさに丘だらけ。
このすべての丘を総称して「美瑛の丘」というそうだ。
レンタカーで回ったが、そのいずれもが、北海道の雄大さを満喫させてくれる。
その帰り道、ジャガイモ農家で、栗ジャガ(キタアカリ)を買いました。
今、評判の旭川の「旭山動物園」に行ってきた。
テレビなどで盛んに紹介されているので今さらという感じがするが、やはり、「見ると聞くとは大違い」である。
例の「行動展示」を実際に体験すると、素材は同じでも、創意工夫で全く新しい動物園に変身させた関係者の努力に頭が下がる。
素材、つまり旭山動物園にいる動物達は何処の動物園でも見ることが出来る動物達である。
アザラシ、北極熊、オランウータン、ペンギンなど。
例えばアザラシ。普通だと、人工の池があり、岩場を作って柵越しに見せる。
旭山動物園では、その見慣れたアザラシを立体的に見せることで、今までの動物園では見られなかったアザラシの魅力を存分に引き出している。
深い水槽を作って、水族館のように水中のアザラシの生態を見せる。
さらに水中に円筒形のトンネルを作りそこを通り抜けるアザラシをごく間近で見られるように工夫している。
水中トンネルをアザラシが通り抜けるたびに大歓声が上がる。
北極熊もペンギンもこのスタイル。
また、一日に何回か「もぐもぐタイム」といって動物が餌をとる生態を見せる。
これがすごい臨場感。
数百キロの北極熊が猛然と水中にダイブする。
それまで、猫のように岩場に延べっていた北極熊が水中で泳ぎながら投げ込まれた餌をとる。
その様子がストレートに間近かにガラス越しに見える。
その迫力を見たくて30分待ちは当たり前だ。
さびれていた旭山動物園の復活により旭川は元気だ。
私が羽田から旭川に来るとき、満席は、旭川と沖縄だけだった。
