オヤジ3人が、まっかかな顔しています。
中央は古典芸能でおなじみの篠原安心院さん。
向かって左は趣味遊遊に登場していただいた秋山さんです。
夏の暑さもちょいと遠のいたので、たまには飲もうかということで
集合したのが。渋谷の魚山亭。
宮崎料理の店です。
赤坂にもあって、僕は何度か赤坂に行ったことはあったのですが渋谷は初めて。
旬の太刀魚のおさしみがでてくるや
「一昨日、釣りにいって8本ばかり釣ってきた」。
と安心院さん。
「塩焼きも照り焼きも、お刺身もおいしいわよね。お願いね、とか言って女房が・・・」
というわけで、せっせと安心院さん自らさばいた様子。
秋山さんは夏休みで奥さんとねぶたと秋田の竿灯の2大祭りを見てきたというわけでその話で盛り上がり。
その間にも、宮崎の地鶏、イワシのつくねなどがどんどんはこばれる。
最後中央に大きな当たり鉢。
中には名物「冷や汁」
魚のすり身を当たり鉢であたり、そこに出しとみそをいれよく混ぜて
きゅうり、みょうが、大葉、豆腐をいれて完成。
麦飯にかければ、冷や汁のできあがり!
結構飲んでおなかがくちているのに、なぜか食べられる。
「僕はね、檀一雄さんの流儀で作っているから、みそが少しからいんだよ。
どうも、もうすこり薄味のほうがよさそうだね」
なんて、安心院さんがいう。
その傍らで、飯をかっこむばかり。
周囲をみたら、若いのばっかり。ちょっと前は、おやじのたまり場だったのに。
「そのまんま現象でしょ!」
タレント知事の底地からを見た感じ。
でもさ、せっかくきたんだから
「地とりと冷や汁だけじゃなく、もっと食えよ!」
いやまあ、ホントにビックリしました。
私の体にはほぼ一キロの「垢」が堆積していたようです。
昨日の日曜日、本のゲラに目を通し、あとがきを書いて、この10月に出す本の総てが一件落着しました。
(そうなんですよ。この秋にまた本を出すことになりました。詳しくは後日、紹介させてください)
自宅から歩いて10分ほどの環八沿いに古いラドンサウナがあるんです。
猛暑もそろそろ峠を越えそうだし、本の区切りもついたしで、久しぶりに。
そう以前「あかすり」したのは,横浜みなとみらいの「万葉の湯」でした。
確か去年の秋頃でしたから、ほぼ一年ぶり。
,サウナに入る前に体重を計ると、64.5キロ。
30分で4200円を奮発してあかすりを。
仰向け、うつ伏せ、まあ全身を擦られると、日頃なんとなく感じているむず痒さもあって、まあ気持ちのいいこと。
「相当でるでしょ」とおばさんに聞くと、「見ないほうがいいですよ」というご返事。
そういわれると見たくなるのが人の常で、うつ伏せのとき、薄目を開けて脇を見ると、
いやはやビックリ、
子供がよくやる粘土細工の粘土のような長さ数センチ、太さ数ミリ(一番太いので5ミリほど)の垢が散乱している。
驚きました。
考えてみると、ここ数年私は昔の「朝シャン」風に、朝のシャワーが習慣になり殆ど風呂に入らなくなりました。
で、ついつい面倒で体は洗わない。
以前、放送で「毛のあるところしか洗わない」
といって反響を呼んだことがありますが、
その手抜きが膨大な垢となって出たわけです。
サウナを出て体重を計ると63.5キロ。ちょうど1キロの体重減、ということは。
恐ろしい。
でも、人間垢じゃ死なないはホントですね。

世の中は、35℃の猛暑日が続き、いささかうんざりです。
しかし、今週来週の2週間は少し気張らないといけないのです。
というのも、年6回実施されるラジオの聴取率調査が行われているのですね。
まあ、テレビと違ってチャンネルをすぐに変えるものでもないし、
いつもの調子でやっていればいいんですけどね。
そうはいっても、まあ最近はラジオ局も厳しいので、
たくさんの方に聞いていただているということを
スポンサーにお示ししなければならないというわけです。
ということで、伏してお願い申しあげます。
ご家族、ご親戚、ご近所の方、会社の同僚、小中学校の同級生
知り合いでしたらどなたでも結構です。
「特ダネラジオ・高嶋ひでたけの夕焼けホットライン」をお聞きいただけるように
ご推薦お願いします。
ちなみに ダイヤル1242 ニッポン放送 月から金 15:30から17:30
高嶋秀武に清き一票を!って選挙じゃないか。
生来の暢気者だと自認する私もついに長年の懸案に着手しました。
それは地震対策。
といっては大袈裟ですが、万が一に備え「非常持ち出し袋」を用意したのです。
今までも大きな地震が各地を襲う度に、内心いつ何時こちらにも大地震が来るかもしれない
という懸念が頭をよぎるものの時の経過とともにいつの間にか忘れていました。
で、先日の新潟中越沖地震で漸く思い腰を上げたんですね。
スーパーでもデパートでも実際に行ってみると、こんなにも防災グッズが充実しているのかとビックリ。
その売れ行きから世間の関心の高さと、いかに用意周到な人達が多いかに、改めて自分の無関心を反省した次第。
実際に買い集めてみて、ひと口に防災グッズといってもその進化に驚くばかり。
ローソク、水、ラジオなどすぐに思いつくものでも、
例えばラジオは電池要らず、ハンドルが付き、手回し充電式でライトも付いている。
ローソクも液体ローソク。
シートも単なるレジャーシートではなく「サバイバルブランケット」というもの。
NASAで開発された信頼性の高いシート、軽くコンパクトと書かれている。
敷いてもいいし、体に巻きつけて防寒にもなるという。
ウォータータンクも12リットルの水を入れることができる。
被災者の方が水を入れるものがないと言っていたのでこれも用意しました。
非常食も昔の乾パンのイメージを遥かに超えるものばかり。
おいしさそのままパック、パンの缶詰めとか、すぐにでも食べたくなるようなもの。
その他もろもろリュックに詰め込み枕元に置いたんですが、いざとなったらどのくらいの威力を発揮するか分からない。
でもまあ一応の気休めにはなったような気がしました。
それにしてもペットの餌を入れたり、あれもこれもでリュックはギューギュー。
担いでみると結構重い。
こんなの担いで何処まで逃げられるのだろうか。
また、デパートから「簡易トイレ」を買わないかと何度かセールスの電話があった。
もう簡易トイレは入らないよ。
防災グッズもきりがない。
