高嶋秀武のお気楽ブログ » 2007 » 7 月

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高嶋秀武のお気楽ブログ

2007 年 7 月 のアーカイブ

顔の見えない深夜の友へ

2007年7月31日(火)

mid town1.jpg
時々、夜中に目が覚めて、眠気がすっかりとび仕方がないので起きてしまう。大抵午前二時頃、夜中も夜中。

朝が来るまで何かをして過ごすわけだが、大抵はパソコンを開きゲームなどをする。
ここ数年ハマッテいる麻雀「ロン2」か将棋をやる。
その度に思うのだが「深夜の友」は案外多い。

参加人数345人とか表示される。
夜中まで起き続けているのか、私のように突然目覚めて仕方なしに麻雀や将棋をしているのか。
定かではないが、いずれにしても他の家族は寝ているであろう時間に
ひっそりとパソコンに向かいゲームをしている人達がいる。


先日も深夜に将棋をやっていたら、中盤で相手の差し手がぴたりと止まった。
時間無制限でやっていたので、相手は考えているのかもしれない。
5分、10分、差さない。
「あれ?寝ちゃったのかな」。

15分くらい経過してさすがに僕もジレてきた。席をはずし、水割りをつくり、俺も寝ようとパソコンの電源をオフにしようと思い盤を見たら何かが違う。
あれ?よく見たら5六銀と相手の銀が動いている。
「寝てないんだ!」相手は長考していたのである。。

妙に感激した。
何処のどなたか存じませんが、あなたはエライ!。

勝手にゲームを放棄したり、途中でゲームを切ったりする人もいる中で、
顔も見えない「深夜の友」に妙に友情を感じたのである。

posted by 高嶋秀武 at 03:46PM
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2007年7月25日(水)

kangaru.JPG
すっかりご無沙汰しまして・・・.。
先日、といっても14日(土)、台風4号の影響でかなりの雨の中、今年二回目のゴルフに行った。

40歳からゴルフを始め、多く行った年で、年に20回。
平均すると年に10回といったところか。
ゴルフを始めた頃、その魅力にとりつかれ、それこそ毎日練習場に行きたいと思った時期がある。

ところが男の40代は働き盛りである。
私も42歳から朝の情報番組「お早よう!中年探偵団」が始まりゴルフどころではなくなってしまった。

僕は離婚を経験しているが、面白いもので
家庭内が最も調子が悪かった頃が僕のゴルフの絶好調期間であったということだ。
家に居たくないので、ちょっと時間ができるとゴルフの練習場に避難する。

家には寝に帰るだけのような生活が続き、飲んでるとき以外は練習場。ヒマな日曜日など朝から晩まで練習場に居たこともある。
友人も出来て、教わったりお茶を飲んだり。
持て余すほど時間があるので、それなりに練習もする。
4回続けて80台のスコアで回ったこともあって、
その頃はもうゴルフで100を打つことはあるまいと思ったほどだ。

ゴルフはいいスコアが出ると、もっともっとで、又行きたくなる不思議なスポーツである。
仕事の忙しさと再婚などして家庭内が安定したら、ぱったり練習場から足が遠のいてしまった。
今はそれなりにヒマな時間もあるので、行こうと思えばゴルフに行ける。
しかし残念なことに、始めたときに感じた毎日練習したいという意欲がすっかり消えてしまった。

先日のゴルフも107というここ数年のワーストを記録したのである。
歳をとって意欲が消えたか、それともオレって今幸せなのか!?

posted by 高嶋秀武 at 11:03AM
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話題の脳内メーカー

2007年7月11日(水)

緑陰.jpg
今、大反響の「脳内メーカー」というサイトをご存知だろうか。
先日、私のラジオでも紹介したが、開設されてまだ一ヶ月にも満たないというのに、
ダントツのアクセス数なのだそうだ。

「脳内メーカー」は誰の発想か、どんな人がこのサイトを立ち上げたのか知らないが、
なかなかユニークなことを考える人がいるものだと感心した。
名前を入れるだけで、その人の頭の中味が見える。

例えばワタシ「高嶋秀武」と入れると断面の脳内に無数の漢字が現れる。
ワタシの頭の中味は「嘘」という文字が八割、「金」が一割、「H」が一割と表示される。
これ実によくワタシを表現している。

マイクの前で43年。
いろんなことを喋ってきたが、「講釈師見てきたような」ではないが、話を脚色するのは日常茶飯。
「嘘」といえばウソの名人かもしれない。
「金」と「H」への欲望は消えたわけではないが、占める割合は年々低下している。

放送上の名前「高嶋ひでたけ」と入れると真ん中に「愛」の文字が流れ、割合は一割、
あとは「遊」と「金」が四割五分といったところ。

放送では遊びの部分がないと楽しさがでないし、金も稼がねばと確かに思っている。

真ん中の愛はワタシの本質!?なんちゃって。

最近話題の久間章生さんとか、小池百合子さんなど入れてみると、ぎょっとするような文字が出現する。

それにしても、
こういった遊び心を持ちながら楽しませてくれるサイトの発想こそアクセス率向上のカギ。

なにかいいアイデアはないものかと当サイトも考えているのだが・・・。



posted by 高嶋秀武 at 10:17AM
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巨人戦のない日本テレビなんて・・・

2007年7月3日(火)

PICT0002.JPG

飲み屋さん。
気軽に入れる街の一杯飲み屋さん。カウンターとちょっとした子座敷。
必ずテレビで巨人戦が映っている。サラリーマンが帰りにふらっと立ち寄り,その日の話題を肴に盛り上がる.

その行きつけの飲み屋さんで一大変化が起きた。
テレビがない!。


いつもの「勝ってる?」という、入ってきた客の第一声が消えた。
その理由は、熱烈な巨人ファンだった店の主人がアタマにきてしまったからだ。
何に?日本テレビに。
厳密にいうと地上波のテレビ局に。

「もう長年の習慣でさ、ドームだったら4、横浜なら6、神宮は8って、自然に指が局を選んでいたのよね」テ
レビのリモコンのボタンを,指が勝手に覚えていてナイターをつけていた。

「それがさあ、一体なんなんだよ。ドームだから4って押すと、全く関係ない変な番組やってるじゃないか」

アレッと思ってテレビ欄を確認すると、巨人戦がテレビ東京だったりするのだそうだ。
「指がもう勝手に覚えていてドームは4なんだよ」

相当オヤジさんは調子が狂ったらしい。
そんな裏切りを何度も繰り返すうちに
「もうアタマにきた!テレビいらねえ」
ってなったらしい。

分かるよなあ。
巨人戦の視聴率が低迷し、定期的に中継していた地上波が中継を敬遠するようになった。
このテレビ局の仕打ちに長年の巨人ファンがキレタというわけだ。
特に決定的だったのが、巨人戦をやらずに藤原紀香さんの結婚式をやったこと。

うらみつらみは日本テレビだけじゃない。
巨人がいい試合して勝ったのに、報知新聞の一面が「ハンカチ王子」だったりする。

これにもオジサンは我慢ならなかったという。
長年のガチガチの巨人ファンからしてみれば総て裏切りに見える。

なぜか、巨人戦のない一杯飲み屋さんはなんとなく元気がない。



posted by 高嶋秀武 at 12:39PM
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