梅雨明けはまだですが、これだけ暑いと気分はもう真夏です。
若い頃は夏が楽しみでした。
物のない時代でしたから、泳ぐくらいしか楽しみがなかった時代です。
もう、5月あたりから晴天の日は海へ行きました。
走水、観音崎など。
素潜りばかりやってましたね。
大人になってからスキューバもやりましたが、
やはり思い出は子供の頃から親しんだ「素潜り体験」です。
夏になると思い出すのは高校時代に毎年必ず出掛けていた、千葉、房総の館山からバスで30分ほど行ったところにあった「相の浜」です。
友人の親戚の家があって、そこに80歳くらいのおばあちゃんが一人で住んでいました。
8畳、6畳、3畳の古い家で、蚤や蜘蛛などが我が物顔の凄い家でした。
風呂はなく、井戸で水を浴びる毎日でした。
大体一週間くらいの滞在でしたが、友人数人で毎日浜へ出て素潜りに熱中しました。
もう真っ黒に日焼けして。
あの頃は一番元気でしたねえ。
よくもまあ疲れることもなく、毎日太陽に照らされて熱中症にならなかったと思います。
「相の浜」もその後普通の海水浴場になったときいてますが、僕らの頃には何もなく素朴な海岸でした。
そんな思い出があるので毎年、夏になると、ちらっと海に泳ぎに行きたいなという思いが蘇ります。
思いながらも、あまりの暑さに実際に出掛けるエネルギーはもう出ないんですけどね。
ちらっとでもそんな思いに駆られるのは「相の浜」の楽しかった思い出があるからなんだと思います。
写真ですが、一番右が私です。
面影ありますか?
2008 年 7 月 14 日 12:35 PM
面影ありますよ。
よき青春時代が彷彿されます。
私は三浦海岸と伊豆の今井浜海岸です。
三浦海岸はお婆さんとおばが横須賀で、
おにぎりを作ってもらい、当時も東京に住んでいた家族で、
行きました。タコがぽんぽん空気で跳ねるやつが欲しくて
しかたなかったですが、そこで我慢を母から我慢を教わりました。
伊豆の今井浜海岸、高校時代、高校野球の夏の大会の終わりと夏の練習のつかの間の休みにクラスの友達と行きました。
夕方近く、飛び魚が海を跳ね、子供が砂浜を走っていました。ちょうど、渡辺真知子さんの「ホールドミータイト」が
はやっていて、シングルのレコードも買いました。
小学校時代の無邪気な思い出、高校時代のちょっと感傷的でもある海の想い出です。
2008 年 7 月 16 日 5:14 PM
こんにちは!
夏の思い出と言えば、山もあります。
中学1年の時、新聞に掲載されていた高原教室というのに、
友達と3人で参加しました。5泊6日くらいで蓼科だったです。
1日目か2日目に頭が痛くなり、同行した看護婦さんに、
お世話になりました。それから、この看護婦さんが好きになってしまい、ずぅーとついて歩きました。
夏休みの宿題の作文に山口百恵さんの曲の題名「ひと夏の経験」だか似たようなのがあったと思いましたがそれを題名にして、なんとその高原教室(旅行)の想い出を400字詰め原稿用紙になんと43枚書いて提出しました。
思春期まっただなかの想い出です。
2008 年 7 月 19 日 7:04 AM
面影ありますね~。
はつらつとした青春時代!という感じですね。
こういう写真が残っているというのは素晴らしいことだと思います。気持ちはすぐに、ご友人達と浜へ出て素潜りに熱中した時代に戻るのではないでしょうか。
よく見ると写真が3年前の撮影になっていますが、この思い出はほんの3年前ですか?(笑)
海の思い出と言えば小学校の低学年の頃、父親の会社の人たちの集まりで淡路島に毎年行って海水浴をしました。お姉さん達が優しかったのを憶えています。小学校の高学年の頃は近くの漁港でよく釣りをしました。今やその漁港は埋め立てられてレジャーランドになってしまいました。
頑張ろうマンさん
43枚はすごいですね。しかも中学1年生ですよね。ちょっとした私小説ですね。
2008 年 7 月 21 日 10:41 AM
ハロドリさん、そうなんですよ。三年前に何かの雑誌で夏の思い出を書き、そのときにこの写真をデジカメで撮ったんです。そのときの日付けですね。
頑張ろうマンさん、43枚は先生もびっくりだったでしょうね。高嶋