この写真みてください。
こんな「従業員募集」の張り紙を見て、「いいなあ」と思ったわけです。
昔は、ただ単に「従業員募集」なんていう味も素気もないのが当たり前でしたから、
時代と共にこんな思わず応募してみたくなるようなコピーが誕生しているんですね。
ところで、最近気になるのが「さ入り言葉」というやつ。
「電話切らさせていただきます」
商品勧誘で自宅に電話してきた若い女性が言った。
「では私からしゃべらさせていただきます」と打ち合わせで若い女性。
「ら抜き言葉」が問題になったのは何年前だろう。
「食べられる」が「食べれる」みたいな「ら抜き」はもうすっかり慣れてしまいあまり違和感がなくなったような気がする。
ついでに気になるのがコンビニなどで「ご注文の方、これでよろしかったでしょうか」なんていうやつ。
「~の方」も「よろしかったでしょうか」と過去系にするのも気にかかる。
これなどもそのうち慣れてしまうのか。
歌は世につれではないが、言葉は生き物、いくらおじさんが文句をいっても若者がこんな言葉をがんがん使えば、悪貨は良貨を駆逐する類になってしまうような気もしている。
2010 年 3 月 23 日 10:08 PM
こんにちは!
「従業員募集」等の貼り紙、私は
昭和の頃のほうが、あたたかみが、
実際働いてみても、あったと思うのですが。
いまどき、こんな気のきいた貼り紙も珍しいと
感じました。
言葉づかい、
なんか、この頃レジの人がお礼をしながら、手のひらを
上下に組んでおじぎおするのが多いんですけど、興ざめですね。
私が言葉で一番気になるのが、
「鳥肌が立つ」
これ、気持ちが悪くてとか、気味が悪くてという時に
使いませんでしたっけ。
この頃、感動した時に、よく使っているようですが、
日本語は英語などと違って多彩な表現を昔から受け継いで
いるわけで、日本語を大切にしたいですと思うのですが。
2010 年 3 月 24 日 10:10 PM
同感ですね。私も常々そう思っていました。
2010 年 3 月 25 日 5:09 PM
ホントに「最近の若い奴は!」なんて言う歳になりました。
ら抜き、全然と言いながらの肯定、父が生きていたら殴り
そうです。
そうそう、スーパーのレジでわざとらしく両手を揃えて仕方
なくするお辞儀、イヤですね。
テレビを見ながら夫婦揃って文句ばかり言っているんですが
他所の家でもそうですかね?でもそれが結構楽しいんです。
2010 年 3 月 29 日 2:09 PM
人と人のつながり、コミニュケーションの取り方、生き方、人生の目標など考えただけでも変化している。
当然、言葉使いも変わっていくのでしょう。それは年代ごとにある程度くくれるのではないでしょうか。
2010 年 4 月 12 日 10:49 PM
週刊ポストの話しを病院帰りの環八で聞きました。
なんて言っていいやら、ただただ妻と二人で聞いてるだけでした。
それでも時間は進んで行き、地球は回ってる。