土曜か日曜のいずれか、歩いて30分ほど行ったところにある「銭湯」に行く。
午後2時20分に開くのでいの一番に行くこともある。
お目当ては遠赤外線サウナ。
T字型の引っ掛け棒と、50センチ四方ほどのマットを借りる。
サウナの出入り口の戸にI字の切れ込みがあり、そこにT字を引っ掛けてドアを開ける仕組みになっている。
初めて行ったときは勝手が分からずと惑った。
スーパー銭湯ほどでは設備がそろっているわけではないが実に程よい。
何も持たずに出掛けて、タオルや手ぬぐい、液体石鹸、カミソリ、全部込みで860円。
安い!
立派なジャグジーはあるし、円筒形の何箇所もある水口から水やお湯の出る面白いシャワーもある。
この銭湯で2時間ほど過ごし、そのまま家の近くの「飲み屋」でビールを飲むのが最高に心地よい。
考えてみると、午前中は多摩川を歩き、午後は銭湯、夕方はビール。
これで休日は時間が過ぎ、夜はビデオなど観ながら居眠りという、相当にじい様に近い過ごし方になっている。
(既にじい様かな?)
2010 年 3 月 2 日 10:52 PM
こんにちは!
私も休日にたまに銭湯に行っています。
広々しているし、天井も高く、
冬も脱衣所から、あったかく、
いいんですよね。
ひでたけさん、ナウイですね。
遠赤外線サウナですか。
私の行く銭湯もサウナはありますが、
私はサウナは使わず、湯船の「熱め」のほうに、
のんびりつかります。
昔は富士山とか、
眺めがよかったですが、
私の行く銭湯には残念ですが、
もう見えません。
2010 年 3 月 4 日 9:37 AM
爺と言えば私にも当てはまることが近頃わが身に起きています。
それは、自然と涙が湧き出るというか流れ出てしまうことです。
ドラマ・ドキメント・動物映像など見ていて何気ない場面でその裏側を想像すると涙が、涙腺が緩みっぱなしでドット出てしまいます。歩いていても自然にドット出てしまうこともあります。病気でしょうか、年でしょうか分かりせん。(ドライアイより良いか)
今は妻も私の状態を知っていますので私も恥ずかしさをあまり感じなくなりました。
銭湯のサウナのドアを器具を使って開けなくてはならないなんて単にドアに取っ手が無いだけでしょうか?それとも他に意味が?考えてしまいました。