2月14日の日曜日。
世の中はバレンタインデーだが、神奈川県海老名市で行われた「海老名市還暦式」というイベントに参加した。
「チャレンジ!!セカンドステージ」と銘打ち海老名市で還暦を迎えた皆さん、2300名を激励しようというもの。
神奈川県では海老名市が初めてで、全国的には千葉県市川市や長崎県佐世保市などが実施しているときいた。
現役をはなれ「セカンドステージ」
つまり第二の人生をどう生きるかは実に難しいテーマである。
健康でお金など金銭的にも心配なく、文字どうり悠々自適のセカンドステージを送れる人が一体どのくらいいるのだろう。
むしろ「セカンドステージ」に不安を覚える人が圧倒的に多いのではないか。
今、還暦は全く珍しくない。
当たり前の「働き盛り」である。
にもかかわらず社会的には60歳で無理やり区切りをつけられ、まだまだ身体壮健やる気充分でありながら、仕事を失ったり隅に追いやられ嫌々「隠居」を強いられる。
人生、80年、90年の時代に、還暦、60歳の線引きはあまりに早すぎると思う。
そんな意味で「還暦式」に出席し、私の上っ面な話を聞いた還暦のみなさんが
心の奥底で何を感じられたのか心配になった次第である。
2010 年 2 月 19 日 7:20 PM
こんにちは!
ここ数年で退職を迎える方は、
地方からたくさんの人たちが夜行列車にゆられて、
中卒、高卒で期待と不安というが、とっても、
上京することに不安があったであろう方々。
高度成長期の波のなかで、都会にやってきた方々。
私の会社でも、私が散々迷惑をかけた上司がいらっしゃいます。
あとに続くものが、このような方々を
支えてあげないとと思います。
確かに60歳定年は要検討ですね。
若い人たちが子供をたくさん作って、
日本を活性化させないといけませんね!
2010 年 2 月 21 日 10:32 AM
バンクーバーも半分を過ぎメダルも3個とれたし、いろんな選手から感動を頂いた。
愛子さんに限らず皆さん立派であります。
今年はワールドカップの年楽しみであるが最近の試合を見るととっても心配である。
60歳の還暦。後の人生はどう生きるの?
人それぞれの生き方があって人と比べることなく楽しくおかしく連れ合いと過ごせたらと考えています。それには、条件は色々ありますが大きいのは健康であることです。
千葉の森さんみたく両親の介護も大きな要因であります。私もそんなに遠いことではありません。
2010 年 3 月 5 日 9:59 AM
ちょっとご無沙汰していました。
そうなんです、私海老名の62歳なんですが、市の広報で見た時、
何で2年前に来て頂けなかったのかと残念でしたよー。
一目、お会いしたかったです。
幸い、今は同い年の旦那のアルバイト程度の収入とホントに少ない
年金で暮らしていますが自分が年金を貰う歳だと信じられません。
病気で仕事を辞めましたが65歳まで働きたかったです。